Concept

Message

高級フレンチや結婚式の料理を作る仕事を長年携わってきました。
しかし、もっと自分の料理をリーズナブルでたくさんの方に食べて頂いて喜んで頂きたいという思いでこの店をオープンさせました。
フレンチ感覚の前菜、契約農家さんの野菜を使ったサラダ、札幌黄を使ったスパイシーカレー、デザートのコース仕立てとなっております。

Profile

佐藤賢一

Kenichi Sato

  1. 1975年9月22日生まれ 砂川市出身
  2. 高校を卒業後、札幌市にある調理師学校入学
  3. 調理師学校卒業後、苫小牧のホテルに9年勤務
  4. その後、ひらまつ入社、9年勤務し副料理長を務める
  5. 苫小牧や旭川、富良野で副料理長や料理長として勤務
  6. 現在、センティールラセゾン中島公園グローブアクアスタイル
    料理長として勤務(https://www.gstyle.jp/wedding/sentir/)
佐藤賢一の写真

kitchen&bar Ken
のこだわり食材について

  • ファーム玉置 無農薬野菜

    kitchen&bar Kenのお野菜にはファーム玉置さんの無農薬栽培の野菜を使用しています。
    ファーム玉置さんは安平町で無農薬野菜を栽培しています。
    根菜類や葉物野菜そして季節に合わせた旬な野菜を作っていただいています。
    特に「姫人参」はとても美味しく人参が嫌いな方でも食べる事が出来るようになるとか。

    収穫中の写真
  • 岩田農園 札幌黄

    kitchen&bar Kenのこだわりはカレーに「札幌黄」を使用していることです。
    札幌黄は、病気に弱いことに加え、遺伝子に多様性があるため形が不揃いの物が多いこと、日持ちしないことなどから、生産量が少なく、なかなか市場に流通していません。
    一般に流通しているたまねぎよりも肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強いのが特徴です。
    入手のしにくさも相まって「幻のたまねぎ」と言われています。

    玉ねぎの写真
  • 斎藤農園 ななつぼし

    育成に大雪山の水を100%使用したお米です。
    ミネラル豊富な雪解け水は雑味のないお米の味をしっかり残すことができます。また、苗の生育には自家製の「くんたん」を使用し、病気に強く力強いお米ができます。
    保存方法は真空包装にしているため外気との酸化を防ぎ、香りを失わず品質の維持をしています。

    ななつぼしの写真
カレーとサラダの写真

大雪山の水100%で育成されたななつぼしをお客様1組ずつ
土鍋で炊き立てを提供しています。
是非当店こだわりの美味しい食材をお召し上がりください。

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